1
まず、焼酎を2分の1合用意します。
スッポンの頭を逆さまにして首を出します。
左手で首を捕まえて根元から切ります。
*注(首を落とすときは手を噛まれない様い気を付けてください。)
頭は外側と口の中を良く洗い、ぶつ切りにします。
胴体部分を逆さにして首の切り口より血を焼酎の中に入れます。
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2
胴体は熱湯にあてて薄皮をはがします。
背中のエンペラー(甲羅の外側のゼラチン部分)の境に
1センチほど包丁を入れて回りを取ります。
内臓に傷をつけないように甲羅をはがします
(少しずつ甲羅の内側の表面を削るように)。
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3
膀胱は、破らないように元をしぼって切除し(においが着きますので)、
その後他の内臓をよく洗います。
レバー、心臓、肝臓、(メスの場合は卵)が食べられる内臓のパーツです。
つめの先を落としますと後は甲羅、首、手足、周囲の肉はぶつ切りにします。
ぶつ切りの際の包丁はなた包丁をお薦めします(出刃包丁は刃が欠けます)。
首を切る際にのどに切れ目を入れて気管を切除して下さい。
すべての身をよく洗って下さい。
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4
血は酒で割っても良し、りんごジュースでもOKです。
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